最終回Liveテーマは「夫婦の出世マネジメントと家庭運営、どうする?!」

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Liveシリーズ第4回は…

それぞれの人生の「変化の波をどう乗り越えた?」をお伺いしていくこのシリーズ。

第4回は、通信会社勤務で3児の出産・育休を経て勤務を続けながら東京→北見→北九州と夫の仕事都合での転居を乗り越えてきた「さおりん」こと川尻沙織さんにご登場いただきます!

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“「夫婦の出世マネジメントと家庭運営、どうする?!」”

0:00 FacebookLive始まり

2’00 さおりんってどんな人?

2’40 九州から北海道まで転居歴

3’30 母親になってから単身赴任を選択

5’30 夫の仕事の都合で…ではなく、楽しんでいる自分がいる

8’30 働く場所を選ぶことでの「モヤモヤと怒り」

10’00 ついに私のターンがきた!?けど…夫婦のキャリアとは…

14’40 とことん働きたい気持ちと家庭運営

15’30 頑張りたいなら、とことんやればいい!

16’40 「対話」で変化の波を乗り越える

19’00 自分で「話すこと」で得られるもの

22’30 夫婦共倒れではいけない不安も。。

24’00 夫婦の話す機会をいかにつくるか?

26’00 今後の野望を語る!

さおりんってどんな人?

さおりんは、大手通信会社にて新卒より勤務し、「会社に入ったら副社長くらいは目指すでしょ」「夢は世界征服」と語り、気持ち良く上昇志向を体現する方です。

そんな、熱い思いを持つさおりんでも(だかこそ?!)、変化の波が次々押し寄せる中で仕事へのモチベーションが揺れ動いたり、夫を応援したい気持ちと、自分のターンがなかなか回ってこない、とヤキモキする気持ち、など葛藤も多かったとのことでした。

3度の出産にもできるだけキャリアダウンにならないよう工夫し、調整して臨んできました。夫が転職でさおりんの育休中に北海道北見市に転居することになった際には、育休復帰後にさおりんがウィークデイは東京に滞在して職場に通うという、まだ珍しい母親の単身赴任を実践もしました。

その一方で、単身赴任をしながら「自分がどう生きていきたいか」を考えた時に、やはり家族といたいと気づいたり、他にも様々な条件が重なって決断し、北見市への転勤を願い出たところ、エリア限定職への変更(待遇やキャリアパスがかなり限定的になる)を受け入れざるを得なかったこともありました。

そして昨年春からは、夫の仕事の都合で保育園児・小学生のお子さん3名とともに北海道北見市から福岡県北九州市へと華麗に転勤!

この春からは、三度の出産、育休を経てなかなか仕事で第一線に戻ることができない悔しさがあった日々にも変化の兆しが見えてきて・・?!

夫の仕事に合わせての度々の転居があり、家庭に責任を持ちながらも、面白い仕事をしたい、仕事を通じて成長したいおもいをどう昇華・実現させられるのか。さおりんのお話から、みんなで考えてみたいと思います。

トークテーマ

  • 夫の仕事都合にあわせての転居。自分の仕事をどう調整する?
  • 夫婦でお互いのキャリアを大事に、家庭を運営するには?
  • 職場の制度、時代の変化と、家庭責任を持って働くことの相性とは?
  • 収入の多さと夫婦間の発言権はリンクするのか?

こんな方におすすめ

  • パートナーに転勤(やその可能性)があり自分のキャリアとの兼ね合いに悩んでいる方
  • マミートラックにはまっている(はまりそう)と感じている方
  • 今の職場・仕事の状況に納得がいっていない方
  • 夫婦間の力関係が気になっている方

今回のゲスト 川尻沙織さんについて

新卒で大手通信会社に就職し、総合職として様々な業務に携わる。3児の母。
第1子育休中に東京から北海道北見市に転居。復帰時には週の真ん中はさおりんのみが東京に単身で住む、母の単身赴任も経験。その後、勤務地を北見市に変更することができ(ただ職種なども変更)北海道での子育て・生活も満喫。第1子・第2子の育休中には北見市で市民団体「マドレオホーツク」を立ち上げ、産後の女性たちを支える活動を展開し、市からの後援を得てイベントを開催したり、様々な活動実績が認められソロプチミスト賞を受賞したりと、ボランティア活動でも数々の実績を残す。
2022年に第3子を出産し、福岡県北九州市に転居し、家庭も仕事も新たなフェーズを迎えている。
キャリア戦略カレッジ<ベーシック5期生>。

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